Write to Do the Right Thing

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ひっかけは1つの選択肢に原則1つ

1カ月で600点TOEICテストの押さえドコ できるだけ比較的やさしい問題を確実に正解してもらいたい、問題演習を通じて600点をとるための基本的な英語力を身につけてもらいたいことから難問はあまり入れていないはずです。 でも、例外は Part 2 です。これはわざと少し難しくしてあります。本物の TOEIC であれ、公式問題集であれ、他の人がつくった問題集であれ、大概誤答の選択肢は何かしらの形でしっかり聴けていない人を誘惑する要素が入っています。それは似た音の引っ掛けだったり、設問に入っている聞こえやすい単語から推測できそうな別の単語だったり色々です。 ぼくの知る限り、本試験では誤答選択肢ひとつにつき、引っ掛けアイテムはひとつしかないはずです。しかし、この本では2つか3つ入れてあります。 これは間違えることで、17ページにあるしつこい復習をやってほしいからです。逆に、1回目にできなかったからと云って自信を失う必要はありません。