Write to Do the Right Thing

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that はいくつまで続けることが可能か

The Grammar Book: An Esl/Efl Teacher's Course

The Grammar Book: An Esl/Efl Teacher's Course

  • 作者: Marianne Celce-Murcia
  • 出版社/メーカー: Heinle & Heinle Pub
  • 発売日: 1998/07/24
  • メディア: ハードカバー

英語講師にとってはどうだか知らないが、学習者にとって英文法はあまり面白いものではないと思います。ぼくもなかなか上の本を暇があれば通読したいなあ、と思いつつ、できません(苦笑)。 できるだけ面白い例文を書くことで学習する文法事項になじんでほしいと思っているのですが、今回は少し変な例文を使ってみることにしました。
The American girl said 1that 2that 3that 4that 5that stupid Japanese English teacher used was wrong.
いままではぼくは上のように無理やり that をつなげようとしても5つまでと思っていました。 ちなみに1はsay that, think that,など後に文をもってくる働きをします。これは省略可。 2は中学一年生でならう I don't like that girl.で使うもの。実は5も同じ。 3はthe word "that"(thatという語)。本当はquatation marksではさむのが正しいです。 4は関係代名詞。これだけthatが並んでいたらwhichで代用するのが普通かもしれません。 しかし、今回いろいろ調べてみたり考えたりして6つ続くことが判明。これを今度の本に載せる予定です。