Write to Do the Right Thing

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選択肢の文化

選択肢式の問題というのは普通の人なら生活のどこかで出会っているものです。

クイズ番組もそうだし、もちろん、学校でのテストもそう。

アメリカ人も同じ。小テストでは結構選択式やマーク式のテストがあります。

ただ、日本ではこんな感じのクイズが多いと思います。

日本の高校生100人に聞きました。一番好きな科目はなんですか。

(A)体育

(B)数学

(C)英語

(D)歴史

注目したいのは問題じゃなくて、選択肢。こんな感じが多いです。

What is your favorite subject?

(A) History

(B) Math

(C) English

(D) None of the above

アメリカ人だとこんな感じの問題に出会うほうが多いのではないかと思います。選択肢のなかになにか異質なものがひとつあって、めったなことでは正解にならない。

別にどっちがいいとかそういうのはないです。ただ、これもある意味文化なのかな。ちなみに、TOEICの場合、それだと4択じゃなくてほぼ3択になってしまうので、ぼくが日本式として書いたタイプの選択肢の並び方をしています。

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