Write to Do the Right Thing

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例文の適切性

この前も書いたことですが、英語の本は英語の部分が大事。説明はあくまでおまけ。

でもどういう英語がいいのかは難しいです。ぼくはTOEIC本であれ何でもかんでもそれっぽい例文がいいとは思っていません。もちろん、問題はできるだけ似てたほうがいいです。だけど、文法や語彙を説明するための例文はその部分を理解させる例文にするのが一番大事だと思います。

もちろん、それを満たせるうえでTOEICっぽい例文になっているならそれで構いません。しかし、そういう例文はそうは多くは作れないです。

たとえば、expectという動詞がto+動詞の原形をとるということを説明するのに下の例文を書いたらやりすぎ。本の読み手が800点近くない限りは。

JKU Inc. expects to release its first product this fall as part of an alliance with Technokia, Ltd.

ただ、この様な文のどこかを空所にしてをPart 5の問題文にするのは悪くないと思います。というかぼくはこういう問題を作ったのを覚えています。

まあ、それはともかく適切な例文を書くのは結構難しいです。日曜日はたまたまネイティヴ共著者と会う予定があったのでそのときに一緒に例文を考えました。いい英文が結構できたと思います。

そのとき、気づいたのは-ingを後ろにとる動詞のリストでadmitがあったんですが、admit to -ingのほうをよく口にするみたいでした。

このことはたぶん本には入れられないので、例文をここに載せておきます。せっかくだから本には載せにくい内容にしておきます。

My husband admitted to sleeping with my best friend.

My husband admitted sleeping with my best friend.

本に載せるつもりだった例文は「アイスクリームの残りを食べたことを認めた」のような内容にしようと思ったんですが、admit to -ingが出てきた時点で動詞+-ingの代表的な例文として載せるのはどうかな、とぼく自身が感じたのでたぶん、considerかfinishを使った例文を載せます。これも割と気に入ったものができました。

今日はこのくらいにしますが、admit to -ingどころか、like that..., different than..., とかあまり今書いている本には入れられない語法もこのブログにはアップしていこうと思います。

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