Write to Do the Right Thing

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日本語訳

あまり英語の本を書くときに日本語の問題で悩みたくないことは前も書きました。しかし、やはりくだらないことで悩んだりします。

よく悩むのは、TOEICのPart 3とかだと顕著ですけど、男女の訳をそれぞれどうするかという問題です。ぼくは英語ももちろんそうですけど、日本語も自然にしたいのですが、本当に今現在2010年における女性の言葉をそのまま文字にするとたぶん男女の区別はほとんどなくなります。

だけど、類書をみてもそういう訳になっているのはあまりありません。「…だわ」とか「…わよ」とか女性のセリフはそうなっているのが多いです。でも、今はごく若い人でなくても「…だよ」かあるいは丁寧語の「…です」になっているのではないでしょうか。「…だわ」とか使うのは特殊な(どういう人でしょうね…… 書きません)人じゃないでしょうか。

まあ、それが読みやすいならそうしますが、ときどきこの訳がなんとなく海外映画やドラマの吹き替えみたいに思えてきて、なんかずっこけそうになる気がときどきします。

訳しているとお笑いタレントの友近さんの顔が浮かんできたりすることもたびたびです。それは嘘ですが。

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