Write to Do the Right Thing

I create things and write about them here as well as other stuff. Views are always mine.

さまざまな so

今書いている本に載せようかと思いましたが、スペースのために割愛したものです。 すぐに頭に浮かぶのはこんな例文。
Janice is so creepy.(ジャニスはすごいいやなやつだ)
ただ、人によってはこのsoをfeminine soなどと読んで女性的と感じる人もいるようです。男性はveryとかを使うんでしょうか。 ここから派生してできたのが、
She clenched her teeth so hard, her jaw hurt. (彼女は歯をきつくかみしめたので、顎が痛くなった)
のような用法。日本の学校英語では、
She clenched her teeth so hard that her jaw hurt.
のようにして so... that...構文とかいうらしいです。 同時にso thatでもくっついているのもあります。
Michelle leaned forward over the table so that Ingrid could hear her over the noise.(ミシェルは騒音のなかでもイングリッドが彼女の話が聴こえるように、テーブルの前に乗り出した)
これもso that構文と呼ぶのですか? ぼくはよく知りません。
A: I am very happy about the decision. B: So am I. A: I like that Blake chose Chris over Albert. B: So do I.
あとはこういうやつですね。面倒になってきたので訳はつけないことにします。 まだ、as... as の代わりに so... as が使われる場合や so as toなど結構例文つきで説明しなければいけない項目は山ほどあります。もちろん、
Alex has not always been nice to Tracy, but she always wants everyone to treat her as a princess. So, they broke up yesterday.
というような用法も大事です。 ちなみに、but, so, and...などは厳密には英文のライティングでは文頭にしてはいけません。だけど、話し言葉では頻繁に文頭にきますし、小説や口語的な文体で書かれたものでも文頭に来ているものをよく見ます。
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