Write to Do the Right Thing

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TOEIC本の音声収録

昨日書いたとおり、10月にでる本

のリスニング部分の収録でした。無事終わりました。

今回は以下のメンバーでやりました。

Iain Gibb (カナダ人男性)

Brad Holmes (オーストラリア人男性)

Rachel Walzer (アメリカ人女性)

Nadia McKechnie (イギリス人女性)

これは結構珍しい組み合わせです。実は、ほとんどの場合、TOEIC問題集のナレーターの北米アクセント担当は

アメリカ人男性

カナダ人女性

になっています。4カ国語発音をかなえたうえで、基本的に人件費を最少に抑えると当然ナレーターは4人になります。そのうちの1人に

Questions 41 through 43 refer to the following conversation.

といったディレクションを読んでもらうことになります。『公式問題集1-4』に集力されているディレクションを読む男性はアメリカ人の発音ですから、普通アメリカ人男性に読んでもらいます。すると、北米アクセント担当の女性はカナダ人になり、必然的に慣れた同じ人が担当になります。

それのすべてがマイナス要因になるわけではないでしょうが、複数の教材をやった場合、音声が同じ人よりも違った人のほうが学習という観点から云えばいいとは思います。

そこで、今回はディレクションをカナダ人男性にしてもらいました。対応してくださった皆さん有難うございます。アメリカ人女性のナレーターを見つけるのはそれほど難しくないので、カナダ人男性が見つかるかどうかだけが少し心配でした。

しかし、無事見つかったうえ、4人ともすばらしい仕事をしてくれたので著者の1人としては大変満足です。今回のアメリカ人女性のRachelさんは実際の公開試験のアメリカ人女性の声にも近く、そういう意味でもいい仕上がりになりそうです。

ということで具体的に発売日など情報が入ってきたら、またこちらでお知らせしますので、このブログを読んでくださっている方は期待していてください。

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