Write to Do the Right Thing

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文法は用語ではなく文を覚える

------- talking with his new American friends has contributed to his excellent English skills, Kenji also believes that reading a lot in English was good for him. (A) While (B) After (C) Because (D) Yet
こういう問題を解くときに、接続詞の働きや意味がどうとか、っているのを説明するのは、試験対策などの授業では普通のことだと思います。ぼくもすることがあります。 しかし、教えながらもぼく個人としては違和感を感じています。ぼく自身が1英語学習者としてあるいは1人のノンネイティヴスピーカーとして英語を話すとき、接続詞の「意味」についてはともかく「働き」についてはこまごまと考えていないからです。 ぼくがネイティヴスピーカーがうまくしゃべっているなあ、と思ったら、その文ごと覚えようとします。そして、時には自分で再生産してみることもあります。そのときに、文法用語が coordinating conjunction だとかその和訳である「従属(じゅうぞく)接続詞」(註・ぼくはこの用語を基本的に使いません 自分の本(↓)の中では「かかってつなぐ接続詞」と最近は読んでみたりします)いうことを考えることはありません。 TOEICⓇ TESTおまかせ!650点  (ユーキャンの資格試験シリーズ) [単行本(ソフトカバー)] / Yosuke Ishii/Vickie D. Winston (著); ユーキャンTOEIC(R)テスト (編集); 自由国民社 (刊)TOEICⓇ TESTおまかせ!650点  (ユーキャンの資格試験シリーズ) ぼく自身がやっていることを学習者にもやってもらうようにしたいな、と考えています。みなさんも、文法解説がどうこうというよりもなるべく例文を覚えるというのを基本に考えてください。ただし、本当は人のことは云えないのですが、2点だけ書いておきます。 1)1部の文法問題集は文法のポイント自体は正しくても、正解の英文は変なものがあります。 2)1)をクリアーしたものであっても、文章語としてはきれいな英語でも、会話には使えそうもないものはあります。