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Write to Do the Right Thing

I create things and write about them here as well as other stuff. Views are always mine.

自分で会話用例をつくる

TOEICに奇問・難問は出ません。これはTOEIC、英会話だけではなく、ぼくが門外漢の受験英語などでも本当はそうだと思うのですが、実は、難しめの問題を解くための知識を覚えるよりも、基本・標準とよばれるレヴェルの知識を高いレヴェルで定着させる(たとえば、例文がすぐ作れるなどはかなり高いレヴェルになるでしょうね)ほうが重要な気がします。ぼくは英語業界にいるくせに難しい文法や語彙をあまり知りません。ときどき何とかしようと思うのですが、挫折します。しかし、代わりといってはなんですが、基本単語・文法を使って文を作る練習は、ここ何度も書いたひとり言を云う方法でやっています。ときどき自分の頭の中で dialog を作ったりもします。授業のためというときもありますが、大概は自分の娯楽ですね。シナリオライターになった気分でやると面白いですよ。自分の頭で考えている限り、どんな変なことであれ、不謹慎なことであれ(一体どんなことでしょうね)、構いません(実行に移しちゃダメですよ)。だれもいなければ声を出した方がいいです。でも、人がいるときはやめましょう。特に当事者がそばにいるときは。わかりますよね。上司とけんかしてぶんなぐって、最後にあの啖呵(一体なんでしょうね)を切って、オフィスを後にするというような dialogue をストレス解消のために頭の中でつくるのはバレない限り構いませんが、オフィスで声を出してやると上司が泣いてしまいますよ。あるいはオフィスにいる気になるあの人に嫌われてしまうかもしれません。 Toma: No more you! (Toma recognizes that Yui is next to him. And she looks really scared.) Yui: I didn't know that you are such a freak and that you have such a grudge against Tajima-san. I thought you were a really sweet guy. Toma: No, Yui. I just... Yui: Get away from me. You are freaking me out.
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