Write to Do the Right Thing

I create things and write about them here as well as other stuff. Views are always mine.

Paraphrase練習の例

Writing good English needs a lot of practice.
というありがちな受験英語的英文が他にどのような英文にできるか、ということを以前自分のレッスンでやりました。そのときの答えをご紹介します。
To be able to write good English requires a lot of practice.
最初の文の主語が動名詞だったので、あえて、To不定詞に換えてみるというのも一方です。
A lot of practice will be needed to become a good writer.
今度は目的語になっている部分を主語になっています。
If you want to be a good writer, you have to practice a lot.
上の3つは、もの・ことが主語の構文でしたが、今度は、人一般をあらわすyouを主語にした文を考えてみました。
It will take you a lot of practice to be/become a good writer.
今度は、It構文と呼ばれるものを使ってみます。大学受験用の知識としてもよく使われますが、文法学でもIt-Cleftとかいう言葉で呼ばれていて注目されています。ただ、これはぼくの勝手な意見に過ぎませんが、あえて、こういう特殊構文を必要以上に使おうとしすぎる必要はないのかな、と思います。いわゆる受験英語ができる人の中には、もっと簡潔かつ自然な英語表現があるにもかかわらず、この類の構文を使い続ける人が結構いるように感じます。 英文がやや不自然なものはありますが、こういう練習をすることは非常に大事です。できれば、書く練習ではなく、頭の中で別の文に云い換える練習をするのがいいです。実際のコミュニケーションでは書いてては間に合いませんから。
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