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Write to Do the Right Thing

I create things and write about them here as well as other stuff. Views are always mine.

authentic な教材というのは存在するのか

speaking

さっきたまたま90201(『ビヴァリーヒルズ高校白書』『青春白書』とか日本語では云う)のリメイク版をテレビで見てたんですが、やっぱりこういうのが本当の英語だよな、とつくづく思います。

別に大の大人が高校生のような喋り方をする必要はないと思いますが、やり取りだったり、感情の高ぶりにあわせてピッチやイントネーションが変化するので、それに較べると殆どの英会話教材、TOEICや英検の問題集なんかはやっぱりつくづく教材だなあ、と思います。それがすべて悪いとは思いませんが。

ただ、ぼくは自分が教材を作るなら、教材として入れたい要素(つまりそれは書き手の意図)はクリアしていなければいけないけれど、やっぱりできるだけ本物の英語に近いもの、ネイティヴがネイティヴに話したものに近いつくりに出来ないだろうかと考えたりします。

ぼくの英語力がまだまだ足りないのですが、できる範囲でそれに挑みます。今作ろうとしている本がいくつかあるのですが、それには少なくともそういう工夫が組み込まれたものとなっていなければいけません。

一体誰に向かって書いているか解らない記事ですが、この辺で。