Write to Do the Right Thing

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形容詞節(関係代名詞)について再び考える

Little things woman do that really annoy men
という名詞句が見出しになっているのをネットで見て思ったんですけど、これは考えてみたら形容詞句がダブルにかかっているんですね。ちなみに、内容自体が読みたい人はここです(ぼくはあまり関心がないので読んでいません) 使う側の立場から考えればある名詞句があって、そこが目的格にするように形容詞句を引っ掛けたければ、主語(S)と動詞部分(V)をポンと置くのがやはり自然だと思います。ここに、関係代名詞をおく必要はないわけです。もちろん、つけてもいいのですが。 逆に、名詞句があって、それを主格にしたいなら、動詞を置くんですが、そうするとただの文になってしまうので関係代名詞(ここでは that)を置くのではないでしょうか。 関係代名詞は本当はそんな難しいものじゃないような気がするのですが、なんだかわからないまま変な英作文の練習を日本語の形容詞句の機能自体にぴんときていない中学生に変な先生が変な教え方をするうちに訳がわからなくない難しいものにさせられてしまったように思います。 ちなみに、すぐ上の日本語の文、わざとこんな文にしてみました。これをそのまま直訳したら面倒そうですね。