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Write to Do the Right Thing

I create things and write about them here as well as other stuff. Views are always mine.

Does creativity matter?

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今年は英語の会話用例をつくる作業に没頭していました。かなりの数をつくったと思います。 だから,本も2冊出しました.3冊目も校正中.4冊目も実は書き始めています.こうしてできたのが, TOEICⓇ TESTおまかせ!650点  (ユーキャンの資格試験シリーズ) [単行本(ソフトカバー)] / Yosuke Ishii/Vickie D. Winston (著); ユーキャンTOEIC(R)テスト (編集); 自由国民社 (刊) TOEIC TESTおまかせ!650点  (ユーキャンの資格試験シリーズ) 1カ月で600点TOEICテストの押さえドコ [単行本] / 石井 洋佑, ヴィッキー ウィンストン, マイケル グリーンバーグ (著); Vickie D. Winston, Michael Greenberg (原著); テイエス企画 (刊) 1カ月で600点TOEICテストの押さえドコ 新しいものを作ってはネイティヴに見てもらって、その訂正箇所をニヤニヤしながら読んで(怪しい……)訂正を反映させるということを繰り返していました。ぼくはこの作業が楽しくてしょうがなかったのですが、ぼくがいつもいつも書くのもあれなんでということで見てもらっているネイティヴにも書いてもらおうかと思ったのですが、云われたことは 「自分はあなたのようには書く力はない。英語を見て最善のものに直すほうがお互いのいい部分を出すんでさできあがる会話用例もいいものになると思う」 もちろん、ぼくは講師をしてるのも恥ずかしいくらいの英語力しかなく、相手はネイティヴなので、英語力では雲泥の差です。しかし、アウトプットを究極に行なうのは英語力じゃなくて創造力だったりするのは確かにそうかもしれないなあ、と思います。 しかし、ここで悲しいのはアウトプットと云ってもぼくは書くことはできても、話すことはあまり上手じゃないんですね。いや、これも英語だけじゃなくて日本語も含めての話(本当に英語講師か?)。まあ、書く英語だって完璧ではないですけど、話すことに較べるとかなりできる自覚はあります。 もちろん、すべてに渡って自分の英語力を1ランク、いや10ランクぐらい挙げたいと常には思っているんですが、このスピーキング能力を比較相対的にライティング能力に近づけたいとはいつも思います。
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