Write to Do the Right Thing

I create things and write about them here as well as other stuff. Views are always mine.

New Year's Resolutions

「1年の計」を立てるのは日本にだけあるふざけた習慣だと思っていたら,New Year's Resolutionsというのが英語にもあると知ったのは何年前のことだったか忘れてしまいました. ぼくは個人的に,日本であろうと他の国であろうと特定のグループの中での伝統に従うことにあまり興味をもたない人間なので,必ずしも年が明けたからって目標を立てたりはしません.しかし,今年は年賀状を送るというぼく自体があまり好きでないことをある事情からしたので,まあ,目標があるとしたらという前提で書いてみます. ところで,昨日,結局は今回は断念したのですが,下(↓)の本を買おうかどうか最近迷っていました. Mastering English: An Advanced Grammar for Non-Native and Native Speakers (Topics in English Linguistics, 22) [ペーパーバック] / Carl Bache, Niels Davidsen-Nielsen (著); Mouton De Gruyter (刊) Mastering English: An Advanced Grammar for Non-... この本は英語の文法の本で洋書なのですが,アメリカ人やイギリス人が書いた本ではありません.デンマーク人が書いた本です.そして,この本がデンマーク人をはじめとするヨーロッパの人はもとよりアメリカ人やイギリス人にも読まれています. 世界レヴェルではネイティヴスピーカーの英語学者や英語の先生がノンネイティヴスピーカーに英語を教わるということは不思議なことではありません.ぼくの知り合いのトルコ人やスペイン人もアメリカで,ネイティヴにもノンネイティヴにも英語を教えています. ぼくもそうなりたいのですが,残念ながらまだまだです.しかしながら,いち早く,ヨーロッパ,それもオランダやデンマークスウェーデンの普通のちょっと英語が話せる大卒の人のレヴェルに追い付き,願わくば,これらの国で英語を教えている英語の先生のレヴェルになりたいものです.そういう仕事がくるかどうかはともかくとして,そういう英語力を目指したいです. 今年達成できるか解りませんが,長期的な目標としてはこんな感じになります.少なくとも,仕事であれ,日常生活であれ,英語を使う場合においては,日本人だから,という云い訳はなるべくしないようにしたいと思います.短期的な目標は,書いてもしょうがないので書きません.すぐにも達成できる短い目標を設けて,こなしてということは日常でしています.しかし,何が目標だったかなんて達成後,数日で忘れてしまいますから.たとえば,いまは目の前にあるペイパーバックの本を読み切ろうとしています.これはあと1時間ぐらいで終わってしまうと思います.
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