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英文の構造を説明する言葉

TOEICⓇ TESTおまかせ!650点  (ユーキャンの資格試験シリーズ) [単行本(ソフトカバー)] / Yosuke Ishii/Vickie D. Winston (著); ユーキャンTOEIC(R)テスト (編集); 自由国民社 (刊) 以下は上(↑)のTOEICⓇ TESTおまかせ!650点  (ユーキャンの資格試験シリーズ)という本の原稿です.後で校正が入ったので厳密に実際の本と同じではありません. 主語 英文の動詞部分の主体になる名詞(に相当する語句)。人だけでなく、もの・ことが主語になることもあります。 動詞部分 英文の核となる動作・状態を表す部分。1語の動詞だけでなく、<動詞+前置詞/副詞>で構成されることもあります。 目的語 動詞が表す動作・状態の対象となる名詞(に相当する語句)。前置詞の後ろに来る名詞(に相当する語句)も前置詞の目的語と呼ばれます。 補語 英文の1要素として名詞(に相当する語句)主語や目的語を説明する語。<be系の動詞+補語>で主語を、<動詞部分+名詞+補語>で目的語を説明します。 ※補語は議論の分かれる文法事項なので本文中は意図的に使用を避けました。 原形 動詞の基本形。変化しない元の形。<to+原形>のカタマリで使われることが多いが、単独で文の中で使われることもあります。 句 2つ以上の語でできた意味のあるカタマリ。働きによってそれぞれ名詞句、動詞句、副詞句、形容詞句と分類できます。 節 文の中にあるもう1つの文。主語と動詞部分を含むカタマリ。関係代名詞・関係副詞による形容詞節(形容詞の働きをする)、かかってつなぐ接続詞による副詞節(副詞の働きをする)、that、if、whetherなどがつくる名詞節(名詞の働きをする)などがあります。 分詞 動詞が形容詞化したもののこと。過去分詞(↓)と現在分詞(↓)があります。 過去分詞 動詞の変化した形の1つ。①<be+過去分詞>で受け身を作る、②<have+過去分詞>で完了形を作る、③名詞にかかるという3つの働きがあります。本書では特に必要がない限り-ed形と表記します。 現在分詞 動詞の-ing形のうち、①進行形を作る、②名詞にかかる働きをするもの。名詞の働きをする-ing形(動名詞と呼ばれる)と区別するためにこのように呼ばれることがありますが、本書では特に必要がない限り-ing形と表記します。
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