Write to Do the Right Thing

I create things and write about them here as well as other stuff. Views are always mine.

How do they look? --簡単に見えることが大事.

Jenny is happy. = Jenny is pleased. でWho Is What の描写の文.個人的にはこんな感じで「意味順」が基本文をよりユーザー感覚で理解できるといいんだけど,といつも思います.

細かい文法は置いといてとにかくコミュニケイションすることが大事,という英語の先生の多くが眉をしかめそうな表現の是非はともかく,英語にまだ馴染んでない段階の学習者にはなるべく大胆で歯切れのいい英文の処理の仕方をできるようになり,インプットを重ねながら細かい知識を身につけていくという学習モデルはぼくは正しいと思っています.

だから,ぼくは英文の基本モデルとしては,Who IS What. / Who DOES What.個人的には英語の文はこれだけで,あとはスロットのかたまりがどう見えているかの話だと思っています.

自分のインプットが生きたものに感じられてくると,どのような文構造を自分が「選択」するべきなのかがだんだんわかってきます.ちなみに,ぼくはSyntaxとかSentence Structureよりも,なんかFormulasとかPatternsみたいなものを指すこともあるみたいで,「構文」ということばは嫌いなので使いません.

残念なのはこの「選択」という概念を学習者や指導者が嫌って,「頑張る」という謎の概念を持ち出すことです.頑張るという主観的な測定基準はテストの点数以上に怖いのに.

ただ,ここでこのままでいくのか,変わりたいのか,というのが学習者にとっては大きな選択なのでしょうね.そして,いままでの自分もまったく嫌いじゃなかった だけに変われない,というのもあるはずです.OSをUpgradeするというのは結構人によっては辛いというのも解らないですが.