Write to Do the Right Thing

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It remains unclear. 少しよくわからないこと

 珍しくTOEICのスコアについて書きます.この間,出版社に行って話をしたときは,かつてETSが資料として提示していた470点,600点,730点,860点という数字が600点を除いては,あまり学習者にとっては意味がなくなってきたのではないか,ということを聞きました.

CD付 TOEIC(R)テストおまかせ730点!

CD付 TOEIC(R)テストおまかせ730点!

 

 別に高得点者が増えたとか,そういう話は関係なくて,区切りとして,企業がしているのか,学習者自体がしているのかわからないのですが,470は500になっていき,600はちょうどいいのでそのままで,後は,700か800を途中に入れて,900に行くような感じになってきたのでは,というそうです.

個人的には,ETSが900ではなく860以降をとりあえずTOEICで図れるなかでの上級者としていたのはなかなかいいかな,と思っていたのですが,見栄えというのがあるのでしょう.たとえば,毎回首位打者争いをするようなバッターでなければ,きっちり確実に.280を打つことができれば日本のプロ野球のレギュラーとしては一応合格点(たぶん守備がよほど悪かったりしたら別ですが…)ということになりますが,.300(3割)を売っていないとなんかかっこよく見えないようなものです.

 話がそれました.実は730点は2冊も書いているんですね.

1日15分で730点 TOEICテストの押さえドコ

1日15分で730点 TOEICテストの押さえドコ

 

 で,何でこんなことを書いたのかというと,自分としては730点の本のほうがTOEICを研究して作った感があるのに売り上げとしては,むしろ他のスコア帯で自分が書いた教材が売れているようだからです.よくわかりませんね.