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Write to Do the Right Thing

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Review the basics 1 幻の原稿(1)

 

「意味順」で学ぶ英会話

「意味順」で学ぶ英会話

 

 なかなか『「意味順」で学ぶ英会話』続編の企画が進みません.いろいろな事情があるのですが,こちらのほうで用意しておいて,もう使わなくなった幻の原稿を公開していきます.この原稿は続編のChapter 0として書いたもので,『「意味順」で学ぶ英会話』で学んだ内容を復習してより前に踏み出すためのアウトラインを示してあります.

 

Point #1: Whoに入れるのは「人」「もの」「こと」

英語では,センテンスの最初で,それが誰について(何について)述べるのかを明らかにします.Whoにはそのようなセンテンスのトピック(話題)に当たる言葉(このことを文法的には主語(S)と呼びます)がきます.

 

次の文では,という女性の名前でセンテンスを始めています.後ろの方でその女性がきれいであることが述べられています.

Who

Does/Is

Whom

What

Where

When

Gayla

Is

 

very pretty.

 

 

(ゲイラはきれいです)

この文も同じです.Keikoという女性が,plays(弾く)という動作の主体になっていることに注意してください.

            「誰(Who)が弾くのか」→Keiko

Who

Does/Is

Whom

What

Where

When

Keiko

Plays

 

the violin.

 

 

(ケイコはヴァイオリンを弾きます)

 

Whoに入るのは,話し言葉では基本的に人であることが多いですが,動物はもちろん,ときには「もの(物事)」「こと(事柄)」がここに入ることがあります.

 Who

Does/Is

Whom

What

Where

When

The building

Is

 

tall.

 

 

 (その建物は高いです)

Who

Does/Is

Whom

What

Where

When

The concert

Starts

 

 

 

at seven o’clock.

 (コンサートは7時に始まります)

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