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Write to Do the Right Thing

I create things and write about them here as well as other stuff. Views are always mine.

How the rule is made それをルールと呼ぶのか?

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英文をネイティヴスピーカーに見てもらう際,自分のうっかりとしたミスを指摘してくれるのはありがたいのですが,それよりも個人的に好きなのは,ネイティヴスピーカーならではの感覚的なコメントを添えてくれるときです.

 

ちょっと前に,finallyというtime order(より正式にはchronological orderなどと呼び,これに「時系列」という訳語を当てることになっています.個人的にはそれほど好きではないのであまり使いません)を表わすdiscourse markerの使い方についてコメントをもらったことがあります.

 

3つ以上のものを並べていくときはfinallyは単独で使うけれども,2つのときはbut finallyになるというコメントでした.

 

これは「助動詞の後ろの動詞は原形になる」というような類のルールというものとは少し違いますが,自然に2つの要素のときは,comparison & contrast(「比較・対照」と日本語では云うのですか? ぼくはあまり使いませんが)になるということなんだろうと思うけれども,これをconventionと呼んでいたので面白いな,と思いました.まあ,この本の「ルール」としてあるのもガチガチのものではないので,まあ,いいんですけどね. 

 

英語スピーキングルールブック−論理を学び表現力を養う

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