Write to Do the Right Thing

I create things and write about them here as well as other stuff. Views are always mine.

English is not my cup of tea... ほとんど読んでいないイギリス文学

ぼくは翻訳を含めてイギリスの小説はほとんど読んだことがありません.ただ,読もうと思っている小説はいくつかあります.

ひとつはこれ.大昔からずっと読もうと思っていて読んでいません.ちなみに邦訳も出ています.これも読もうと思っていて読んでいません.ただし,映画化されていてそれは見ています.屈折した若者が出てくる青春小説です.というか,自分が読んでいる本って結局そういうのばっかりかもしれないですね.ある意味東野圭吾の『放課後』の先生だって,柚木シリーズだって,遅めの青春とも云える.しかも歪んでいる…

 で,このMartin Amisはもう今は老人になってしまいましたが,この本が出た頃は若手作家で,しかもこの父親も小説家だったりして,その人の方が英文学史においては有名なようです.まあ,どうでもいいことですが.

The Rachel Papers

The Rachel Papers

 

 さて,その他のイギリス文学というと,今はカズオ・イシグロということになるのでしょうか.よく会うネイティヴは読んでいるのですが,興味はあっても手が出ないという.まあ,近いうちに1冊ぐらいは,と思っています.

もうひとつ読み返そうとしているものに,G. K. Chestersonという大物の作家・思想家(?)の本があるのですが,これです.邦題は『木曜の男』ですが,これはずーっと前に読みました.もうすっかり忘れてしまいましたが.一般的にはこの作家はFather Brown Series(ブラウン神父シリーズ)で有名です.

 あとはこれ.この主人公もワルだけど何となく好き.

Saturday Night and Sunday Morning

Saturday Night and Sunday Morning

 

 まあ,ぼくが読みきれなくてもきっと代わりにアイドルが読んでくれるでしょう(人まかせ).